国立温泉湯楽の里の混雑と割引を徹底解剖!富士山絶景の評判
「国立温泉 湯楽の里」の最大の魅力として名高いのが、多摩川のパノラマと富士山の競演を楽しめる露天風呂です。地下約1,800メートルから湧出するナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性)は、保湿・保温効果に優れ「熱の湯」とも呼ばれます。源泉かけ流しの「上の湯」と循環ろ過の「下の湯」があり、泉質本来の肌触りを堪能できます。
露天エリアの展望デッキからは、空気が澄んだ晴天時に雄大な富士山のシルエットがくっきりと浮かび上がります。特に11月から2月にかけての冬季は視界が抜けやすく、夕暮れ時に赤く染まる富士を眺めながらの入浴は格別の一言です。
サウナーからの評価も高く、メインのタワーサウナ(高温ドライサウナ)は段差が大きく、最上段では約90℃近いしっかりとした熱気を感じられます。サウナ室のすぐ目の前には水温約16℃前後に保たれた深めの水風呂が配置され、露天スペースには外気浴用のととのいイスやリクライニングチェアが充実。多摩川の心地よい風を浴びながらのディープリラックスが実現します。さらに、肌に優しい塩サウナ(ミストサウナ)も完備されており、じっくり発汗したい女性層からも厚い支持を集めています。
温熱房「楽蒸洞」は、複数の鉱石から放射される遠赤外線で体の芯から温まる岩盤浴エリアです。専用の岩盤浴着を着用して利用するため、カップルや友人同士でゆったり過ごせるのも大きな利点となっています。