溶岩魔神ラヴァ・ゴーレムが今も愛される真相と対策を徹底解説

溶岩魔神ラヴァ・ゴーレムが今も愛される真相と対策を徹底解説の全貌を詳しく解説してご紹介します。

『溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム』を運用するにあたり、大会シーンやランクマッチで最もトラブルになりやすいのが「召喚権に関する効果裁定」です。テキストには「このカードを特殊召喚するターン、自分は通常召喚できない」と記載されています。

ここで注意しなければならないのは、「先に通常召喚を行っていた場合、そのターン中はこのカードを特殊召喚できない」という厳格な裁定です。テキスト上は特殊召喚した後の制約のように読めがちですが、同一ターン内にすでに召喚・セットを行っているとラヴァ・ゴーレムを出すこと自体が不可能になります。また、特殊召喚の無効化を食らった場合でも「通常召喚を行えない」制約だけはターン終了時まで残り続けます。

さらに、1000のバーンダメージが発生するタイミングは「コントローラーのスタンバイフェイズ」です。相手フィールドに特殊召喚した直後のターンにすぐダメージが入るわけではなく、相手にターンを渡し、そのスタンバイフェイズを迎えて初めて削ることができます。相手に攻撃力3000のアタッカーをプレゼントすることになるため、そのターン中に処理するか、攻撃を封じる手段を用意しておかなければ、手痛い反撃を受けるリスクがある点を忘れてはなりません。

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