新規上場で狙う爆益銘柄と当選確率を高める秘策をプロが徹底解説
個人投資家がIPO投資で配分を得るための現実的なアプローチとして、引受幹事数が業界トップクラスを誇るSBI証券をはじめとする主要ネット証券の活用が挙げられる。同社が導入しているチャレンジポイント制度などを戦略的に活用すれば、落選を重ねても将来的な当選確率を着実に高めることが可能だ。
相場の福の神として知られる株アナリストの藤本誠之氏も指摘するように、「IPO投資の勝率を高めるカギは、主幹事証券口座の開設徹底と、ブックビルディングへの計画的な参加継続にある」という。一喜一憂することなく機械的に応募を続ける根気こそが、プラチナチケットと呼ばれる高騰銘柄を引き当てる最短ルートだ。